2026台東博覧会『台東線 TAITUNG Line』100年の記憶×日台共同作品《時光驛事~台東線物語~》「ここに重なる記憶 ~台東線物語~」

今年の9月、台湾、台東でのリーディング公演の脚本、演出を務めます。すでにリサーチ滞在もさせていただき、感じた空気を落とし込めたらと思ってます。
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2026台東博覧会『台東線 TAITUNG Line』
100年の記憶×日台共同作品
《時光驛事~台東線物語~》
「ここに重なる記憶 ~台東線物語~」
2026年9月18日(金)・19日(土)
作・演出:#川名幸宏
出演: #塚原大助 #連俞涵 (LIEN YU HAN)
音楽: #蘇木成 (Sufin Paylang)
デザイン・キュレーションチーム「格式設計」が、100年の歴史を持つ台東旧駅に新たな息吹を吹き込み、「ひとつの文化の新しいプラットフォーム(新月台)」をコンセプトに、『台東線 TAITUNG Line』というブランドを創出しました。
鉄道の歴史、地域文化、都市の記憶を出発点に、ブランドデザイン、アート共同制作、食のキュレーション、常設歴史展示、そして人々が集う公共の場へと、旧駅空間を新たに再定義しています。
人々が立ち止まり、歩き、鉄道の記憶が織りなす風景を感じながら、旧駅と都市とのつながりをもう一度結び直していく――。
そして、『台東線 TAITUNG Line』では、日本の劇団「52PRO! ゴツプロ!」から塚原大助を招き、海を越えた共同創作による朗読劇
『時光驛事 ~台東線物語~』
「ここに重なる記憶 ~台東線物語~」
を9月18日・19日に上演します。
川名幸宏が脚本・演出を手がけ、塚原大助と台湾の俳優・連俞涵(LIEN YU HAN)が共演。音楽は、台東出身のミュージシャン・蘇木成(Sufin Paylang)が担います。
日本と台湾、それぞれの表現者が集い、百年を超える台東旧駅の記憶を新たに描き出します。

